2013年02月15日

初心者でも失敗しないクレジットカードの使い方とは?

クレジットカードは誰でも簡単に利用できる仕組みです。

しかし、お金に換わるものでもあるので、しっかりとした使い方を把握し、ルールを守って使用しましょう。
(トラブルを防ぐことにもつながります)

このサイトでは、日本国内の実際のお店で商品を購入したり、サービスを受けて支払いをする際の使い方を説明します。


※インターネットショッピングでの利用方法や注意はココを参照
0.クレジットカードの有効期限と署名を確認

クレジットカードには有効期限が記載されていますので、利用する年月が有効期限内科確認してください。

カードの表に以下のように記載されている部分です。
05/09

クレジットカードの年月の表記は次のような表記方法を採用しています。
(月)/(年)


ですので、例の05/13は
2013年5月
までが有効期限となります。

また、クレジットカードは自分の署名がされていないと有効とされません。

カードの裏面に白い長方形の部分がありますので、そこに自分の名前を記入しておく必要があります。

日本人の場合、署名は、
・ローマ字
・漢字
のどちらかで記入します。

使い方の項目4で説明しますが、クレジットカード使用時に、確かにカード所有者本人が使用しました、というサインをします。

そのサインがカードに署名しているものと同じものである必要があります。

一見ローマ字のほうがカッコよく見えますが、特にこだわりが無ければ漢字の方がいいでしょう。

というのは、海外でクレジットカードを利用する場合、もしも落としたりしてしまった場合、それを拾った外国人が勝手に利用しようとしても漢字のサインはなかなかマネして書くことができないため、不正利用防止の役割を果たしてくれるからです。


1.利用したい店舗やサービスがクレジットカードが対応か確認する

お店のレジ付近には、次のようなクレジットカードのブランドロゴのステッカー貼られていたり、パネルがおかれています。

わからないときは、お店のスタッフに「クレジットカード使えますか?」と聞くのが一番確実です。

2.支払い時にクレジットカードを提示する

支払い時に、「○○円になります」とお店のスタッフに言われますよね。

その際に現金払いであれば現金を差し出すところを、クレジットカードを差し出し「カードでお願いします」と言えばOKです。

3.支払い方法を決める

クレジットカードには支払い方法がいくつかあります。
・一括払い
・分割払い
・リボ払い
・ボーナス一括払い
など。詳しくはクレジットカードの支払い方法をチェックしてください。

通常、お店のスタッフにカードを渡した時点でスタッフの方から「お支払い方法はいかがなさいますか?」と聞いてきますので、希望する支払い方法を伝えます。

「(引き落とし口座に十分お金があるから)一括で」
「(今月ちょっと厳しいなぁ)分割で」
と思いながら決めるかどうかはわかりませんが、しっかり伝えることが大切です。

まれに一括払いのみしか対応していない店舗もあります。
その場合は「一括払いのみとなりますがよろしいですか?」と聞かれます。

クレジットカードの種類によっては一括払い以外の支払い方法には手数料が発生するもの、店頭で伝えた支払い方法を後で変更できるものもありますので、カードを利用する前にしっかりチェックしておきましょう。


4.伝票にサインをし、レシートとクレジットカード利用控えを受け取る

クレジットカードによる決済処理が終了すると、
「こちらにサインをお願いします」
と伝票とボールペンを渡されます。

指示された箇所にクレジットカードの裏面に記載している署名と同じものをサインします。

サインする際は伝票に書かれている支払い金額が正しいかしっかり確認しましょう。

ここでサインした時点でクレジットカード決済を受理したことになります。

その後、レシートとクレジットカード利用明細を受け取り、クレジットカードによる支払いが終了します。

クレジットカードを返してもらうのも忘れずに。

クレジットカード利用明細は後日送付またはメールされるクレジットカード会社からの請求書(または利用明細書)が届くまで保管しておき、後で確認できるようにした方がよいでしょう。

スーパーなどの小額決済ではサインを求められないケースもありますので覚えて置いてくださいね。

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2013年02月08日

クレジットカードの支払い方法を使い分けるとポイントが面白いように貯まる

クレジットカードの支払い方法は、一括払い、分割払いに分けられます。

この支払方法を使い分けると、ポイントがよく貯まるようになります。

一括払い

利用した金額を一括で支払う、クレジットカード決済でもっともポピュラーな支払い方法です。
利用金額をクレジットカード発行会社が指定している支払期日までに所定の方法で支払いを行います。

ボーナス一括払い

主にサラリーマンのボーナス取得が完了している8月(夏のボーナス)、1月(冬のボーナス)に支払い処理を行います。
クレジットカード利用時に銀行口座にも所持金が少なく、ボーナス収入が見込めるときに利用すると便利です。日本独自の支払い方法です。

分割払い

クレジットカード利用額を分割して支払う方法です。
いわゆるローンにあたります。よって、手数料(金利)が発生します。
3回〜36回程度まで分割することが出来ます。
加盟店によっては2回払いは手数料無料の店舗もあり、逆に一括払いのみの店舗もあります。

ボーナス一括払い同様日本独自の支払い方法です。

リボルビング払い

支払い総額や支払い件数によらず毎月一定の金額を支払う分割払いの一種で、「リボ払い」と略されます。
海外では一般的な支払い方法となっています。
いくつかの支払い方法があり、理解せずに利用すると余計な手数料を多く払ってしまう可能性があるため、しっかりと確認しましょう。
このリボ払いだと、ポイントが2倍になるなど、利点も多いです。

定額リボルビング払い

残金や手数料によらず毎月指定した金額を返済する方法です。


定率リボルビング払い

残高に一定率の割合に応じた金額を返済する方法です。


フレックス払い

毎月最低支払額を指定し、それを上回る金額であれば自由に返済を行える支払い方法。Jiyu!da!カードの「よゆう払い」や、三井住友VISAカードの「マイペイすリボ」などのカードで採用されています。

リボルビング払いの一種のため手数料は発生しますが、利用者が支払えるタイミングで支払いたい額だけ支払えるシステムが人気のようです。



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2013年02月01日

クレジットカード現金化の罠

近年社会問題化しつつあるクレジットカードの現金化。

よく分からない人も多いので、クレジットカード現金化の内容を説明しよう。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠で、掲載頂いている各現金化業者が用意しているキャッシュバック付商品をお買い求めいただき、ご購入額に対して各現金化業者よりお客様の口座に現金をキャッシュバック(お振込)するというシステム。


クレジットカードのショッピング枠を利用するので、キャッシングの年利よりも低金利でご利用できる上、無利息の一括払い、分割払い、リボ払いなどがご利用できる。

しかもお客様のカードのお預かり・買い取りといったような事もなく、難しい手続き等も無いので、日本国内でご利用可能なクレジットカードをお持ちであれば、誰でも簡単に利用できる、お手軽かつ大変便利な金融サービスということになる。



しかし、クレジットカード現金化には様々なトラブルが存在する。
現金化トラブルにおいては、カード会社は協力してくれないため(規約違反で取り上げられるだけなので)、解決するために交渉する相手は現金化業者と販売店の2箇所になる。

販売店は、現物があればキャンセルに応じると言うかもしれないが、おそらく「未使用の状態であれば」という但し書きが付くと思われる。

現金化業者はモノを転売していることが多いため、販売店の言うようなキャンセルが実際にできる可能性は低く、泣き寝入りするしかない人も多いとか。

なのでクレジットカードの現金化はオススメできない。


posted by クレジットカード申し込み太郎 at 00:07| Comment(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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